ハウスクリーニングの進め方

今日は天気もいいし掃除をしよう!忙しくてずっと掃除できなかったから、今日は徹底的にハウスクリーニングやるぞ!そんな日ありますよね?
ただいざやり始めようとすると、どんな風にハウスクリーニングを進めていったらいいか分からないなんてことはないでしょうか?ハウスクリーニングの基本がわかっていれば、お掃除の結果や効率に大きな差がでますよ。

まずハウスクリーニングを始める前の準備です。掃除する前の部屋の状況を確認し、どんな汚れがあるのか、どんな順番で作業するかあらかじめ決めましょう。
確認が終わったら、その作業をするのにどのような道具が必要なのか考えて用意します。作業中に準備するのは大変効率が悪いです。作業への集中力がかけたりします。
時計回りに掃除しましょう
ハウスクリーニングを効率よく進めるためには無駄な動作を極力なくすことが大事です。目にはいって気になる汚れを見つけてはあちこち移動して掃除するでは、効率が悪いのは明らかですし、なにより掃除し忘れが発生する可能性があります。
常に上から下に
ハウスクリーニングの基本中の基本です。床に掃除機をかけた後机の上を掃除したら、床の上のゴミが床に散乱していたなんてことはないでしょうか?当然ですが地球には重力があるので、物は上から下へと落ちていきます。ハウスクリーニングしていればほこりが舞い上がり必ず床に落ちます。一番下にある床は一番最後というのがハウスクリーニングにおいて望ましいです。
きれいなところは掃除しない!
何を当たり前のことを言っているのかと思われるでしょうが、掃除が苦手という人の特徴としてほとんど汚れていない掃除の必要がないところばかり掃除して、肝心の掃除が必要な場所が全く掃除されていないといったことがあります。きれいな場所はさほど時間をかけずに、汚れの目立つ場所を重点的に掃除しましょう。
外せそうなものは外して
家の中に設置されている設備、器具は簡単に外せるものが多いです。外して掃除すると、そのまま掃除するより断然きれいになりますし、驚くほどきれいになります。サッシや網戸、換気扇、水洗いハンドル、照明器具カバー、トイレの便座、エアコンのフィルターなどはほぼ簡単に外せるように設計されています。

ハウスクリーニングはできれば誰でもやりたくないですよね。私もそうです。避けられるものなら避けたいというのが本音でしょう。しかし生活をしていれば家は必ず汚れます。汚さずに生活するのは不可能です。汚れたままの家に住むことは誰でもいい気分ではありません。
ハウスクリーニングの最善策というのが一応あります。それは「汚れたらすぐ掃除すること」です。
汚れというのは時間がたてばたつほど落ちにくく、掃除が困難になります。汚れが落ちやすいうちにササっと掃除してしまう。それがいいのは分かっているけどついつい日々の生活の忙しさから後回しにしてしまう。そういうものですよね。
無理のない程度に少しずつでいいので、ハウスクリーニングを定期的にしてみてはいかがでしょうか。